約2週間で完成し、価格も従来の工法より3割安上がり――。
仙台市の住宅建設会社「スモリ工業」が開発を進める新工法は、基礎構造と住宅建材の
工夫で省力化を追求。実用化されれば全国初となる。2年以内の実用化を目指し、
現在耐力実験中だ。
秘密は二つ。一つはコンクリートの基礎に代わり、鋼鉄製のくい約50本を1メートル
間隔で土中に打ち込む「くい状基礎」を開発した点だ。コンクリートなら約2週間の
工期を1日に短縮した。
もう一つは建材のパネル化。工場で柱やサッシを組み込んだパネルを製造し、
現場でパネルを組み合わせる。「現場の組み立て工場化」(同社)で、大工の仕事だった
現場での加工作業を大幅に省力化した。
通常は3〜4カ月の工期が15日になり、コストも約3割下がる、という。
床面積約115平方メートルの2階建て住宅で約1300万円の見込みだ。
取り壊しに伴う廃材が少ないという利点もある。各建材をバラバラにして基礎のくいを
抜き、再使用して別の土地に再び同じ住宅を建設することもできる。
◎スモリ工業
http://sumori.jp/
◎ソース asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/0411/TKY200804110263.html
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Author:管理人
注文住宅を建てようと貯めた頭金の1000万円を株式投資で20万にしてしまい、現在投資の損は投資で取り戻そうとがんばっているブログ