買う ⇒ 不動産投資 + (自分から)賃借して住む
借りる ⇒ (他人から)賃借して住む
このように考えれば、「賃借して住む」の部分は両者に共通であるから除外して比較することができる。
つまり「買うか? 借りるか?」という比較は、
「不動産投資を行なうか? 行なわないか?」という比較になる。
「土地神話」が崩れた今、マンションを買うという行為は、「投資」以外のなにものでもない。そして、「個人の投資は必ず余裕資金ですべき」という鉄則はなにも「株投資」の場合だけに当てはまるものではなく、どんな投資についても当てはまる金言である。
結構な高金利で借金して得たお金で投資する人がいたらどう思うだろうか?「借金して得たお金」というのは「余裕資金」から最もかけ離れた資金と言えるだろう。そんな投資はやめておけ、と誰しも思うのではなかろうか?
しかしながら多くの人が行なっている「ローン組んでマンションを買う」という行為は、「借金して得たお金で投資する」という行為となんら変わらないのである。
≪スモリ工業 | HOME | 注文住宅の大誠ホーム≫
≪スモリ工業 | HOME | 注文住宅の大誠ホーム≫
Author:注文住太郎
ども、つづけることが目標です。