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ノンリコースローンとは個人や会社の信用力や資産ではなく、対象物件の収益力を評価して実行される融資のこと。ですから担保も対象不動産のみ。銀行のように過去の取引実績や保証人も求めません。安定した収益が見込める物件ならば誰もが利用できる画期的な不動産融資
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ノンリコースローンは通常の融資のように「人」や「会社」の信用に融資するのではなく、不動産事業そのものに融資しているのです。したがってあくまで、担保とする不動産の収益性に着目し、万一、返済不能に陥ったとしても、その不動産を売却する以外は返済義務は生じず、他の資産に責任は一切及びません(遡及しない)。このような事から非遡及型融資(ノンリコースローン)と呼ばれています。
このように借主のリスクがその不動産のみに限定されていることから、今後、ノンリコースローンが一般にも普及していくと思われます。しかし、通常の融資とは異なり貸し手である金融機関が資金回収のリスクを負うことから、金利などの条件は若干高くなることが多いようです。また、ノンリコースローンを受ける場合はSPC(不動産の保有のみを目的とするペーパーカンパニー)などを設立する必要がありますのでその分コストも発生します。
担保をその不動産のみに限定し、金融機関がリスクをとっているといえども、金融機関もバブルの反省と資金回収のリスクを最小限に抑えた上での金利設定、融資額の設定となりますので、状況によって、ノンリコースローンが有利であるかどうかは慎重に検討する必要がありそうです。
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倒産の予兆としては
Level1
1)不良在庫となっている物件が複数ある
2)その不良在庫物件をダンピングしだした
3)取引銀行の数が増えている
4)決算額が前年対比トントン
5)人の入れ替わりが激しい
Level2
1)実体の薄い関連会社を複数設立
2)急な組織改変があった
3)古い社員や役付きの退社が続く
4)ボーナスが出ない、または給与支払いが遅延
5)手形のジャンプまたは融通手形、支払い期日の遅延が何度かある
Level3
1)金利の高いまたは審査が甘いといわれる銀行からも借り入れている
2)ノンバンクのみならず信販系事業者ローンなども借りている
3)社長の出張が増えた
4)データバンクへの問い合わせが急増
5)同業者間で「危ないかもしれない」という噂が出始めた
こんなところかな。。

Author:管理人
注文住宅を建てようと貯めた頭金の1000万円を株式投資で20万にしてしまい、現在投資の損は投資で取り戻そうとがんばっているブログ