1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/06/15(月) 12:50:25 ID:???
ここに来て株価の上昇傾向が目を引く。昨秋、瞬間的にしろ7000円を割り込んだ
日経平均株価はじわじわと持ち直し、6月12日には終値で1万円の大台を超えた。
それでもサブプライムショック以前の水準からすればまだ安いだけに、今がチャンス
とばかり株式投資を考えている人も多いのではないだろうか。一方で100年に一度とも
いわれる不景気は、今なお出口が見えない状況が続いている。収入の減少傾向に
いつ歯止めがかかるかもわからず、いきおい足元の暮らしは決して楽ではない。
まさに「不景気の株高」の今だからこそ目を向けたい銘柄選びの切り口がある。
それは株主優待に着目することだ。株主優待とはその名の通り、企業が株主に提供する
特典。多くは決算期末の権利確定日に株式を保有していた人に、配当とは別に自社の
商品などを届ける。いうなれば株主へのプレゼントであり、株主にしてみれば株価が
上昇するか否かに関わらず必ずもらえる「オマケ」のようなものだ。
株式投資の目指すところは株価上昇による売却益、あるいは配当であり、株主優待
ありきで銘柄を選ぶのは本末転倒といえないこともない。そもそも海外にはあまり
例のない日本的慣習であり、そんな余裕があるのなら配当に回すべしと主張する
投資家もいる。しかしながら、場合によっては単なるオマケと侮れないメリットが
もたらされるのが株主優待だ。金額に換算すると利回りが年10%を超えるケースも
少なくない。
例えば、英会話スクールを運営するGABAの場合、所有株式が1〜2株の株主は同社の
レッスン購入に使える5250円相当の割引券を年2回もらえる。所有株式1株の場合、
利回り換算すると約40%(6月12日現在の株価は26400円。売買単位は1株)となる。
パソコンなどデジタルグッズ販売のソフマップは、100株以上の株主に年1回3000円
相当の優待券を進呈。100株保有している場合の利回りは約17%(同172円。売買単位は
100株)だ。英会話スクールを利用する人、デジタルグッズをしばしば買う人であれば
メリット大だろう。むろんその企業の業績や財務状況、将来性などを子細にチェック
することは大前提だが、株主優待を重視して投資銘柄を選ぶという考え方は十分アリだ。
※まだ続きます。
◎ソース(ユニークな株式優待を行う企業の具体例が紹介されています)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090610/1026902/?ST=yahoo_headlines&P=1
2 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/06/15(月) 12:50:42 ID:???
>>1の続き
■1000社を超える実施企業
株主優待実施企業は着実に増えてきた。ことに相場が低迷した90年代以降、株式の
長期保有を促すべくこれを導入、あるいは充実させる傾向が強まった。 90年代初頭は
せいぜい200社程度だった実施企業が、今では1000社を超えている。何より注目したい
のは、優待内容の多様化だ。株主優待といえば、自社商品の詰め合わせやサービスの
優待利用券、汎用性のある金券や商品券といったところが一般的。しかし近年はその
企業の理念や遊び心が伺えるユニークなものも増えている。
「クイズの正解者に抽選で現金をプレゼントしたり、宝くじを届けたり。中には社会
貢献による精神的な満足感という無形のメリットをもたらす株主優待もあります」
(顧客サイトに株主優待実施企業の検索機能を設けているSBI証券・広報担当)
株主優待に社会貢献を導入したのはイオンモール。系列ショッピングセンターで使える
イオンギフトカード、カタログギフト、そしてカーボンオフセットサービス購入の
いずれかを選べる。カーボンオフセットサービスを選ぶと、株主優待品相当額分の
CO2排出権を購入することでCO2削減プロジェクトに貢献できる。ほかにも在宅入浴
サービス、ガン検診の優待割引など、企業の独自性を生かした株主優待は数多い。
SBI証券のサイトのように、株主優待の内容や利回りなどの条件を入力することにより
銘柄を検索できる証券会社も登場している。
■クイズ正解当たる特別優待も
株主優待はそれ自体、株価を下支えする材料ともなっている。実際、魅力的な優待を
提供している銘柄ほど、権利確定日を境に株価が下がったりもする。優待利回りが
高い銘柄の中に業績の悪化で株価が低迷しているケースもあることに注意すべきでは
あるが、暮らしに彩りを、投資に面白みをもたらす一つのファクターとして株主優待を
見直してはいかがだろう。
3 :名刺は切らしておりまして:2009/06/15(月) 12:58:10 ID:ATOMdNvb
ソフマップって高いよなw
4 :名刺は切らしておりまして:2009/06/15(月) 12:59:40 ID:8syyQmDC
優待狙いで利回り10%は統計的に損する。
中小で10年間も同じ事業が持たないからw
5 :名刺は切らしておりまして:2009/06/15(月) 13:04:49 ID:MHDRLzgT
ていうか優待なんてオマケだから株価下がってみかけの利回りよくなったら
優待改悪してちゃんと株価にあわせた利回りに変更されるよ
それで株価が戻るってこともないしなあ
あくまで個人が1単元持つときのオマケくらいに思っておいたほうがいい
6 :某記者:2009/06/15(月) 13:10:15 ID:fNvf5DEf
はめ込みか。
暴落は7月ね